犬のしつけ

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初めて犬を飼う人にとって、どうやってしつけをしていけばいいのか分からない人もいるでしょう。犬種によっても個々によっても性格の違いがありますので、『こうすれば良い』という確たる物はありません。

その子に合わせたしつけの方法を見つけながら、しっかりとした犬のしつけが重要になってきます。

犬にしつけは必要か

痛くなるのは骨?筋肉?まずは腰の構造を理解しましょう。痛いのに、自分の身体の中で何が起こっているのかも分からないのでは、痛みが治まったあとに予防もできません。また、腰痛になりやすい人もいます。

お手やお変わり、伏せや呼び戻しなど必要ないのではないかという疑問を投げかけられたことがあります。イヌにいうことをきかせるのは人間のエゴではないのかと。果たしてそうでしょうか。

人間と一緒に生活をしていくうえで、様々なことに対してのしつけは、なくてはならないものだと自分は考えます。

例えば、散歩の最中に他の犬に飛び掛ってしまったり、家族以外の人に飛びかかってケガをさせてしまう可能性もあるのです。待てや伏せ、呼び戻しができなければ危険だということです。家庭の中でも、決まったところに排泄をしなければ大変なことになるでしょう。

犬も人間と一緒に生きていくためには、しつけはとても大切なことなのです。

犬種によって違うしつけ

どんな種類のイヌを飼っても、しつけ方には違いがあります。同じ大型犬でもどっしりと構えて落ち着いた性格の犬から、気性の荒い犬、落ち着きのないイヌなど様々です。小型犬だとよく吠える性質を持った犬種もいますし、おどおどして気の弱いイヌもいるでしょう。

それぞれの性格にあったしつけを行っていかなければいけません。

気性の荒いイヌだと、待てや伏せなど、飼い主に絶対服従するような関係も築かなければいけません。

犬のしつけ手帖サイト案内

トレーナー

このサイトは、初めてイヌを飼う人が、これから家族として暮らしていくイヌに、最低限どんなしつけをしていけばいいのか、その方法を紹介するサイトです。

もちろん、今まで犬を飼っていて、何一つしつけをしていなく、わがまま放題になってしまったイヌの飼い主さん、しつけのできていない犬を引き取ることになった人にも参考にしてもらいたいと思っています。

しつけには失敗もつきものです。自分の体験談と共に紹介していきたいと思います。


犬の日常生活でのしつけ

日常生活の中で、できていればあらゆる場面で応用して使えるお手やお座り、待てや伏せなどのしつけやアイコンタクトの取り方、噛み癖や飛びつき癖、無駄吠えなどに対するしつけの方法を掲載しています。


犬の散歩のしつけ

リードを嫌がる子へのリードの慣れさせ方や、飼い主との上下関係がものをいうリーダーウォーク、呼び戻しの練習の仕方を紹介しています。拾い食いの危険性も紹介しています。自宅とは違い、外では何があるのか、何が起こるのかは分かりませんので、しっかりとしたしつけが重要になってきます。

犬のしつけのタブー

犬のしつけをする上で、私たち人間がしてはいけないことを紹介します。タブーを破ってしまうと、せっかくしつけトレーニングをしても全部無駄になってしまいます。

犬

犬のしつけ奮闘記

我が家の7匹のイヌに対してのしつけの体験談を紹介します。成功例を参考にしていただいても結構ですし、失敗談を反面教師として捉えていただいてもかまいません。

家庭でしつけの訓練をせず、訓練所でのしつけも紹介していきます。